Web Tips:サーバー

セッションの有効期限を設定する

Webサイトへアクセスしてきたのが同じクライアントだと認識するには、クッキーとセッションの仕組みを使います。どちらも有効期限を持っていますので、それらの仕組みと設定方法を解説します。

フォームからアップロードされたファイルをPHPで処理する

Webサイトにフォームを設置し、ローカルにあるファイルを指定してサーバーにアップロードするPHPコードを解説します。アップロード時には、エラーチェックとサーバー環境に合わせた文字コード変換処理を含めます。

WordPressサイトをローカル環境から本番サーバーへ移行する

WordPressで制作したサイトを、本番サーバーへ移行する手順を解説します。
ローカルの開発環境としてXAMPPを前提としていますが、開発用に別サーバーを立てている場合も同様の手順で移行可能です。

phpMyBackupProによるMySQLデータベースの自動バックアップ

Webサイトを運用するには、データベースも定期的にバックアップしなければなりません。
MySQLを自動でバックアップしてくれるツール「phpMyBackupPro」をサーバーへ設置する方法を解説します。

Webサイトの特定ディレクトリにアクセス制限をかける方法

会員ページやダウンロードページなど、Webサイトの特定ディレクトリ内にあるファイルにアクセス制限をかける方法として、BASIC認証(基本認証)と呼ばれる機能を使うやり方を解説します。

URL正規化をする.htaccessの記述の仕方

URLを指定する際、'www'の有り/無しや、index.htmlを付けるか付けないかで、SEO上問題になることがあります。記述方法が複数存在すると、同じページを示していても検索エンジンでは違うページとして解釈されてしまうからです。ここではApacheウェブサーバーのアクセス制御に用いられる「.htaccess」ファイルでこの問題を解決する方法を解説します。

Dreamweaverでローカルとリモートを同期させる

Webサイト制作では、最初ローカル環境で開発を行い、完成したところで本番環境に移行します。Dreamweaverを使って制作を行った時、本番環境移行時にローカルとサーバーのリモートファイルを同期させる手順を解説します。

WordPressマルチサイト機能でWebサイトを構成する

WordPressではマルチサイト機能といって、複数のサイト(ブログ)を一括して管理することができます。インストール時の設定方法が単独サイトの場合と若干異なりますので、マルチサイトでWordPressをインストールし、Webサイトを構成する方法を解説します。

ページの先頭へ