URL正規化をする.htaccessの記述の仕方

URLを指定する際、'www'の有り/無しや、index.htmlを付けるか付けないかで、SEO上問題になることがあります。記述方法が複数存在すると、同じページを示していても検索エンジンでは違うページとして解釈されてしまうからです。ここではApacheウェブサーバーのアクセス制御に用いられる「.htaccess」ファイルでこの問題を解決する方法を解説します。

レンタルサーバーによっては、.htaccessを設置することに制限を設けていることもありますので、よく確認してください。

この記事では、XSERVERとロリポップで確認をしています。

www有り/無しを統一する記述

www有りに統一する場合

以下のように、.htaccessに記述します。
ドメイン名は自分のものに合わせてください。

www無しに統一する場合

以下のように、.htaccessに記述します。

index.html有り/無しを統一する記述

index.html無しに統一する場合は、以下を上記コードの下に追加します。

XSERVERとロリポップでの確認

XSERVERでは、上記の記述で正常に動作することを確認しました。

ロリポップの場合は、一番上のコードが使えませんので、以下のコードに置き換えます。

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