Webサイトが生まれた経緯

画像:Webの基礎マスター講座

Webサイトは、インターネットがあるからこそ存在しますが、さまざまな技術を背景に生まれています。ここでは Webサイトが生まれた経緯を順を追って説明します。

1. ハイパーテキストで複数の文書を相互に関連付け

Web の根幹を成す技術として、1960年代に「ハイパーテキスト(hypertext)」が生まれました。ハイパーテキストとは、コンピュータ上の文書作成・閲覧システムの一つで、文書内の任意の位置や要素に、他の文書への参照(これをハイパーリンクという)を埋め込み、複数の文書を相互に関連付ける技術のことです。

2. WWWでインターネット上の文書を相互に関連付け

次に「WWW(World Wide Web)」という技術が生まれました。これはハイパーテキストをインターネット上で実装したもので、これによりインターネット上の文書を相互に関連付けることが可能になりました。蜘蛛の巣を表す "Web" という言葉はここからきています。

3. インターネット上の文書をまとめWebサイトを構築

WWW によって参照するインターネット上の文書を "Webページ" と呼びますが、それらのページを閲覧しやすいように構築したものが "Webサイト" です。単に "サイト" と言うこともあります。英語では "Website" となりますが、これが世界的に広く使われている言葉となります。

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