WordPress特集 - カスタムテンプレート

WordPressのテンプレートはファイル名により各ページごとに優先順位が決められており、各ページは存在するテンプレートの内、最も優先順位が高いテンプレートを使用します。カスタムテンプレートを作成すると、ページ編集画面でどのテンプレートを使用するか選択できるようになります。

投稿でも固定ページでも、特定のページだけは違うテンプレートを使用したい場合があります。固定ページならファイル名を「page-スラッグ.php」として使用するテンプレートを指定することができますが、投稿個別ページではそうすることはできません。カスタムテンプレートは投稿個別ページでも使用することができます。

また、固定ページでも違うテンプレートを使うページが複数ある場合は、その数だけファイルを増やさなければならず非効率になります。カスタムテンプレートはページ編集画面で選択するだけですので、そのテンプレートを使いたいページが複数あったとしてもファイルは1つで済みます。

カスタムテンプレートの作成方法

ファイル名は既存ファイルと被らなければ任意に付けることができます。

ファイルの先頭に以下のコードを記述します。

"テンプレート名" は任意です。日本語でも構いません。ここに付けた名前が選択リストに出てきます。

"投稿タイプ" は、投稿なら post、固定ページなら page、カスタム投稿タイプならそのスラッグを指定します。カンマで区切って「post, page」のように複数指定することもできます。ここで指定した投稿タイプでカスタムテンプレートが使用できるようになります。
なお、Template Post Type を記述しない場合は、固定ページのみ有効となります。

カスタムテンプレートファイルは、有効化されたテーマディレクトリか、そのサブディレクトリにおきます。

カスタムテンプレートの使用方法

ページ編集画面の選択リストから選択します。

画像:カスタムテンプレートの選択リスト

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