WordPress特集 - カテゴリーの追加

カテゴリーは投稿をグループ分けする際に使用します。カテゴリーは親子関係のある階層構造にすることができます。投稿は1つ以上のカテゴリーに属することができますが、カテゴリーが必要ない場合でもいずれかのカテゴリーに属することになります。

【記事執筆時の環境】
WordPress 5.7

【参考ページ】
サポート - 投稿→カテゴリー

カテゴリー追加画面

[投稿]>[カテゴリー] をクリックします。

右側にカテゴリー一覧が表示されていますが、初期状態では「未分類」というカテゴリーが1つだけ登録されています。このカテゴリーは削除できませんが名前とスラッグを変更することはできます。

サイトでカテゴリーを使用しない場合はカテゴリーを追加する必要はありません。その場合、投稿はデフォルトカテゴリーである未分類に割り当てられます。

カテゴリーを追加するには、[名前] [スラッグ] を入力します。親カテゴリーを設定する場合はリストから選択します。[説明] の記述は任意です。

その他、この画面ではカテゴリーの編集や削除ができます。

カテゴリー追加画面

投稿のカテゴリー設定

投稿編集画面から、その投稿が属するカテゴリーを設定することができます。カテゴリーはチェックボックスになっており、複数選択することができます。

またこの画面から新規カテゴリーも追加できますが、この画面からはカテゴリー名とスラッグが同じ値にしか設定できません。

投稿編集画面でのカテゴリー設定

カテゴリーページのテンプレート

カテゴリーページはアーカイブページの一種となり、そのカテゴリーに属する投稿の一覧を表示するページとして使われのが一般的です。

アーカイブページは投稿や固定ページと違って、標準では管理画面から編集することはできません。テーマが持つテンプレートに記述されたコードに従って、ページの表示内容が決まります。テーマによってはアーカイブページに表示する内容を、管理画面から編集できる機能を持つものもあります。

カテゴリーページのテンプレートは以下の優先順位となります。

  1. category-$slug.php
  2. category-$id.php
  3. category.php
  4. archive.php
  5. index.php

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