WordPress特集カテゴリー:WordPressの仕組み

システム構成

WordPressはPHPという言語で書かれたプログラムで、データベースにはMariaDBもしくはMySQLを使用します。ここではWordPressがどういうシステム構成をとり、外部要素(エンティティ)とデータをやりとりするか示します。

管理画面

システムの設定やコンテンツの追加、ページの編集はほとんどすべてを管理画面から行うことができます。独自のカスタマイズを求めない限り、エディターを使って構成ファイルにコードを追加する必要はありません。

テンプレート

WordPressでいうテンプレートとは、Webページをどのように表示するかコントロールするファイルのことです。拡張子は「.php」で、HTMLおよびPHPで記述しています。

テンプレートタグ

テンプレートタグとは、コンテンツやWordPressの設定情報を取得・出力するために用意されたPHPの関数です。WordPress開発チームが提供しています。

テンプレートパーツ

WordPressではページ内の一部分だけを切り出して別ファイルとし、テンプレート内でそのファイルを呼び出す仕組みをもっています。切り出した別ファイルはテンプレートパーツと呼んでいます。

テーマ

テーマとはテンプレートやスタイルシートなどがセットになったファイルの集合体で、Webサイト全体の構成やデザイン、機能などを規定するものです。WordPressによるサイト構築では、テーマ選定が非常に重要となります。

プラグイン

WordPressでは標準で足りない機能を補完するため、「プラグイン」というプログラムで提供する仕組みがあります。公式プラグインだけでも数万種類あり、大抵のことはプラグインを探せば実現できます。

コンテンツ入力方法

WordPressをはじめとするCMSでは、コンテンツはWebページを構成するファイルに直接記述しません。管理画面から入力し、ページファイルではそのデータを呼び出す形をとります。

メニューの作成

WordPressにはメニューを管理画面から作成する機能があり、ページ内にメニューを表示するテンプレートタグも用意されています。項目が変わる可能性のあるメニューは、この機能を使って管理画面から編集できるようにしておいたほうが便利です。

メディアライブラリ

コンテンツは文章だけではなく、画像や動画などあらかじめファイルとして準備するものもあります。それらは管理画面のメディアライブラリにアップロードしておくことで、ページ内に簡単に挿入できるようになります。

パーマリンク

Webページにはそれぞれ固有のURLがありますが、それらをパーマリンクと呼んでいます。WordPressではHTMLファイル名がそのままページのURLとはならないので、パーマリンク設定でURL構造を決める必要があります。

カスタマイザー

カスタマイザー(テーマカスタマイザーとも言う)では、ページのプレビュー画面を見ながら編集を行うことができます。プレビューはデスクトップ/タブレット/モバイルの3つのレイアウトを切り替えることができます。

エディター

投稿や固定ページを編集するにはWordPressに搭載されているエディターを使います。現在の標準エディターはブロックエディターであるGutenbergです。またページビルダープラグインをインストールすると、違うエディターを使用することも可能です。

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